【独身男が惨めさを感じるのはなぜ?】惨めさから解放される3つの方法

自分への戦略

パートナーがいない独身生活を過ごしていて、ふと考えたことはありませんか?

 

「1人って惨めかもしれない……」

「独身の男ってまわりから見て惨めなのだろうか?」

 

なんてことを。

 

「そんなこと思ったことがない!」という人は、おひとりさま生活を満喫できる独身貴族。

今のライフスタイルに満足しながら独身生活を送っているのでしょう◎

 

しかし、1度でも「惨めだ」と感じたことのあるあなたは、このままでは将来後悔してしまうかも。

結婚をしていない現状に、ちょっぴり不安や不満があるのではないでしょうか?

 

今回は、独身男性がなぜ自分自身を惨めだと感じる瞬間があるのか、また、惨めさから解放される方法についてお話していきます!

 

どうして「惨めだ…」と感じる瞬間があるのか?

1.アラフォー世代の独身男性は少数派だから

 

「惨めさ」を感じる理由の1つは、20代から30代中盤までは同じような日々を過ごしてきた友人たちが、次々と結婚→子育てというステップを上がっていく姿を目の当たりにするから。

 

2015年の国勢調査では

・30代後半男性の未婚率:35.0%

・40代前半男性の未婚率:29.3%

とのデータが報告されています。

 

同世代男性の過半数が家庭を持っていて、「独身」の男性は少数派です。

 

気づけばあなたのまわりにも既婚者ばかり集まっていませんか?

 

この環境のギャップに、

 

・自分の知らない世界を経験しているんだな

・生涯を共にする相手がいるなんてうらやましい

・自分は20代のころと変わり映えのない日々をおくっているのに……

 

ということを実感させられる独身男性も多くいるようです。

 

2.たびたび受ける?!「既婚マウント」のせい

 

友人や職場の人と集まれば、家族や子どもの話が出てくるのもザラですよね。

そうした人たちとの会話の中で「既婚マウント」をとられた経験はありませんか?

 

「なんで結婚しないの?」

「結婚って(子どもって)良いよ~」

 

悪気なく口にするのでしょうが、言葉の裏に「独身者を見下しているんじゃ…?」なんて気持ちが隠れているような。

 

場合によっては「独身だと気楽でいいよね、戻りたい~!」なんて言葉をかけられるときもあります。

 

こんな「既婚マウント」をとられる回数が増えると、相手へのイラッとした気持ちだけでなく「結婚していないってそんなに惨めなのか?」という気持ちが生まれやすくなります。

3.両親のケガや病気が原因となる場合も

アラフォー世代ともなると、親の健康も気になってくる年代です。

 

まだまだとっても元気!という親もいれば、ケガをしてしまい寝たきりになる、病気にかかってしまい介護が必要になる……といった突然の出来事に見舞われることも。

 

「将来両親がいなくなると、本当に1人になってしまう」

「親孝行のためにも結婚しておけばよかった」

という気持ちが現実的になり、これまで以上に「孤独感」を感じやすくなってしまいます。

惨めさを克服する工夫

一方で、独身でも惨めさを感じないアラフォー男性がいるのも事実です。

そんな男性は結婚以外の部分で充実した生活を送っており、自らの意志で独身を貫いています。

 

ここでは、彼らのように惨めさを感じないまま日々を過ごせる工夫をお伝えします!

1.趣味を作る

独身男性の良いところは、自分の稼いだお金を好きに使えることです。また、自分の時間だって自由に使えます。

 

やはり結婚をすると自分で使えるお金も限られてしまいますし、家族と過ごす時間が必要なため趣味を続けることが難しい場合も。

 

独身であることは、旅行やゲーム、車、山登りなど、好きなことをきわめてみるのに最適な環境です!

おひとりさまであることを活かして趣味を満喫し、人生の満足度をアップさせましょう♪

2.ペットを飼う

ペット可の部屋に住むことができ、動物が好きであればペットを飼うのもオススメです!

 

「1人で生きていくと決めたけれど寂しい時もあるから癒されたい」「家に帰った時に待っている存在が欲しい」と思う人にはペットはありがたい存在。

 

実際にイヌやネコ、最近だとハムスター、ハリネズミと一緒に住んでいる独身男性も見かけるようになりました。

 

ただし、動物を育てるためにはお金もかかってきますし、長期間の旅行には出かけづらいなどの制限も。

最後まで責任を持って愛情をかけてあげられるかどうか、また、飼育条件などもしっかりと調べたうえで、ペットを迎えてくださいね。

3.婚活をする

一生を懸ける趣味も見つからないし、ペットもちょっとなあ……と思うのであれば、思い切って「結婚をする」というのも1つの手です!

 

相手もいないのにどうやって?と思いますよね(笑)

職場などで自然な出会いが難しくても、結婚相談所や婚活アプリといった出会いの場がどんどん広がっています。

これを利用して、婚活をスタートしてみるのはいかがでしょうか?

 

結局「惨めさ」を感じる原因は、少なからず「結婚したい」「結婚した方が良いのかも?」という気持ちが残っていること。

 

根本から解決するためには「結婚よりも優先できる何かを見つける」か「結婚する」かのどちらかが必要です。

 

アラフォー世代であればまだまだ相手が見つかるチャンスはあります!

 

「もう無理かも」とあきらめモードになっているあなたも、1度気軽な気持ちで婚活を始めてみるのもオススメですよ♪

まとめ

ここまで、独身男性が惨めになってしまう理由とその克服法についてお伝えしてきました。

 

少数派である独身男性は、たびたび肩身の狭い思いをしてしまうこともありますね。

しかし、充実できる趣味を見つけたり、結婚へ一歩踏み出してみることでその不安を解消することは可能です!

 

「独身生活は惨めだ」というネガティブな感情から少しでも解放されるように、今回ご紹介したことをぜひ役立てみてくださいね♪

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